サンフランシスコ 朝から大行列のブレックファースト店

アメリカ

昨日シアトルからサンフランシスコへ戻ってきました。
ホリデーシーズン突入で、空港はどちらも混雑していて、久しぶりにあんな沢山の人を見た感じです。
どうやらサンフランシスコ時間の午後12:10頃、カリフォルニア沖でM6.2の地震があったようですが、ちょうど飛行機を降りて移動していた頃なので、何も気づきませんでした。

フィッシャーマンズ・ワーフ

前半2週間半はユニオンスクエア近くの繁華街の中に滞在しておりましたが、最後の5日間は気分を変えて、フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman’s Wharf)付近、ノースビーチ(North Beach)地区に滞在することにしました。

フィッシャーマンズ・ワーフは典型的な観光地のため、コロナの影響を強く受けていて、たくさんのお店が閉まっており、もの寂しい雰囲気となっています。
京都などと同じく、観光客の多くが海外からのお客様の場合、その影響は計り知れないものですね。
気軽に国境を越えることが出来ない時期がこんなに長く続くとは、私の想像の域超えです。

京都府域観光入込客数
1,626万人(2020年)| 前年比78%減

http://www.pref.kyoto.jp/tokei/monthly/tokeikyoto/tk2021/tktokushu202109b.pdf

サンフランシスコ市観光客数
1,020万人(2020年)| 前年比61%減

https://www.sftravel.com/article/san-francisco%E2%80%99s-2020-tourism-figures-reflect-devastating-loss-during-pandemic-year

最後に京都へ行ったのが、2019年10月末。
ちょうどコロナの騒ぎが始まる直前です。その頃は、ここはどこ?と思う位に外国人観光客が多いことに逆に驚いていました。

また世界中の観光地がたくさんの人々を迎え入れられるようになるといいなと思います。

リトルイタリー

ノースビーチエリアは、「リトルイタリー」とも呼ばれていて、たくさんのイタリアンレストランやカフェ、お店が並んでいて、ブラブラと歩いているだけでも楽しいです。

リトルイタリーとチャイナタウンはお隣同士です。
今日散歩していたのはリトルイタリーですが、チャイナタウンに近づくに連れ、やたらと漢字の看板が多くなってきて、チャイナタウンに入ったかな?と思いました。しかし、そこら中の電柱に「イタリア国旗」が描かれていました。
イタリア領域に段々と中国が攻め入ってきているような感じでしょうか😂

Mama’s

さて、お目当てのブレックファースト店『Mama’s』に着いたのは、朝9:10くらいです。

平日の朝9時だっていうのに、たくさんの人がお店の外に並んでいて、ビックリです!
待ち時間は15分程度でしたが、食べ物のオーダーはお店に入る前に、ディズニーランドのチケット売り場みたいな感じで、ガラス越しにお姉さんがマイクを通してオーダーを取り、先に会計を終えます。

その後、店内か外か好きな席を自分で選んで座ります。

私はピリッと辛いイタリアンソーセージとパプリカ、ローストトマト、チーズの入ったオムレツ、夫はスモークサーモンのエッグベネディクトを注文しました。並んでいるときに、窓際にディスプレーされていたキャロットケートもどうしても食べたくて、お持ち帰り♥

朝からワクワクの1日でした。

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