日本のワクチンパスポート サンフランシスコで使えるか?

アメリカ

日本で日常生活を送る中で、新型コロナウイルスワクチン接種済証の提示を求められることは一度もありませんでした。
そういえば夏頃、「オンラインでの活用を検討しており、年内に実現させる見通し」といったニュースを見たような~

一方で、アメリカ・サンフランシスコ市では、今年の8月20日からワクチンパスポート義務化の条例が施行されました。それから3カ月経った今、実際にワクチンパスポートは使われているのか、実体験をシェアしたいと思います。

そもそもワクチンパスポートとは?

予防接種法に基づく新型コロナワクチン接種済みの方が、海外渡航の際、渡航先への入国時をはじめ、現地での飲食店・施設の利用時等や日本への入国後・帰国後の待機期間に関する新たな措置を受ける際にも活用できるよう、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

 この接種証明書は、海外渡航や日本への入国、帰国時の防疫措置の緩和等の際に必要な方へ交付するものです。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」をご利用ください。

厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

上記のとおり、ワクチンを打った際に2枚貼ってもらったものは「接種済証」または「接種記録書」と呼ばれ、「接種証明書(ワクチンパスポート)」とは別物です。

ちなみにこの「接種済証」、よく見てみると「接種済証(臨時)」と書いてあります。
この「臨時」の意味するところは何なんだろうと気になって調べたところ、下記とのこと。

新型コロナウイルスワクチンが「感染症のまん延予防上“緊急”の必要があると認めるときに実施する」臨時接種であることを指している。
ちなみに予防接種には、「定期接種」と「臨時接種」がある。

なるほど。
テンポラリーの紙ではないということが分かりました。

私たち夫婦は、8月に早々とワクチンパスポートを取得していましたが、取得当初は日本のワクチンパスポートはアメリカでは認められないので紙切れ同然、と言われていたのを記憶しています。

レストランでの活用状況

11月26日、サンフランシスコに到着した日のディナー。
メキシカンが食べたい気分だったので、ホテルから5-10分ほど歩いてお目当ての場所へ行ったところ、残念ながら閉まっていました。
その隣にアメリカン、ロシアン、イタリアンと並んでいたので、アメリカン料理をチョイス!

ここでは、ワクチンパスポートの提示は求められませんでした😲

翌日11月27日、メキシカン料理のリベンジです。
ホテルのすぐ裏にあるレストランへ行ったところ、入り口にて『ワクチンパスポート』の提示を求められました!(思わずドヤ顔😎)

そして11月28日、ブリトーのチェーン店へランチへ行ったところ、『ワクチンパスポート+ID(同じ名前の記載確認のため)』の提示を求められました。(更なるドヤ顔😎)

結論:
サンフランシスコのレストランで飲食するには、ワクチンパスポートの所持は必須です。
そして、日本のワクチンパスポート、今のところ問題なく認められています。

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